腕時計とはクオーツ式と機械式に分けられる

機械式時計(腕時計)とは2つに大分される腕時計の1種で、もう片方はクオーツ式と言います。シェアとしては圧倒的にクオーツ式腕時計のシェアが高く、例えば日本の世界的メーカーの大半の商品はクオーツ式で、機械式時計は全体の数パーセントしかありません。クオーツ式は電気で動くのに対して機械式は電池不要です。機械式腕時計は「手巻き」「自動巻き」に分けられますが、手巻き商品はその名の通り、オルゴールのゼンマイを巻くように毎日ゼンマイを巻く作業が必要です。一方、自動巻きは歩いていて腕を振る動作を繰り返せば内部のパーツが振り子の要領でゼンマイを巻きあげてくれるため基本的にゼンマイを巻く作業はいりません。

機械式はファッション性が高い

クオーツ式腕時計は基本的にデザインがシンプルである傾向です。それに対して機械式腕時計は全体的にボディが大きく迫力があるデザインが中心となっており、圧倒的な存在感があります。そして、迫力ある機械式時計は着用する人を大人っぽく輝かせてくれます。

手入れはそんなに大変ではない

機械式時計は手入れが大変なイメージが強めながら、実際にそんなことはありません。例えば湿気や磁気には細心の注意を払う必要がありますが、オーバーホールに関しては毎年行うような必要はありません。3年から5年に1度で十分であるほか、費用も数万円で済むため大きな金銭的負担はありません。

安い機械式時計もあり

機械式腕時計は10万円を超えるものが大半を占めます。しかし、例えば世界的日本メーカーは5万円前後で買えるものを多数ラインナップしており、5万円の予算でも十分良いものが手に入る状況です。

ゼニスは、1865年の創業以来、150年以上の歴史を誇るスイスの腕時計ブランドです。ムーブメントを自前で作っている事が大きな特徴となっています。